従業員の育成
グローバル化が加速する中、社員一人ひとりの持つ能力を最大限に発揮してもらうことが重要です。
変化にすばやく対応し、何事にも好奇心や広い視野を持って自ら考え行動し、将来の蝶理グループを担える人物となるよう、人材育成に取り組んでいます。
求める人材像
- 1蝶理の一員として
常に責任ある
行動をとる。
心に社章を。 - 2自主独立の
精神を持つ。 - 3日々の努力や
工夫を重ね、
結果にこだわる
プロである。 - 4最善を期待し、
最悪に備える。 - 5世界中どこでも
相手の価値観や
文化を尊重する。 - 6常に学び続け
社会の変化に
適応する。
人を育て、人と育つ(人材育成)
新入社員向け「Let’s(Learning Education Training System)研修制度」
新入社員を育成するLet’s研修制度は、2009年4月入社社員から開始した、社会人基礎や貿易実務、会計・社内ルール等の基礎を集中的に学ぶプログラムです。2024年3月期に見直し、1年間の育成体制を確立しました。人事担当者、配属先(コーディネーター、チューター、インストラクター)、メンターが連携し、あらゆる角度から新入社員のフォローを行っています。

キャリア開発研修
若手社員向けに、今後のキャリアについて考えを深め、自らが目指す成長やスキルアップの指針に繋げる研修を実施し、2025年3月期には36名が受講しました。