蝶理で働く人々

経理から希望だった営業へ。
厳しくも楽しい充実の日々。

ライフサイエンス部 第1課

平山 亮太

平山 亮太

志望動機を聞かずに内定をくれたユニークな会社。



就活している時に蝶理を知り、海外で働けそうだという程度の気持ちで受けてみたのですが、面接で準備していた志望動機を最後の最後まで聞かれませんでした。これは型にはまらない社風なのだろうか、たまたま聞かれなかっただけなのか、、、純粋に一人の人間として見てくれたのだろうと良い方向に考え、入社を決めました。
入社後、希望部署と希望勤務先を聞かれ、「営業」「東京」と答えたのですが、配属は「経理」「大阪」。特に大阪配属は泣きました(笑)。でも、今になれば良かったと思っています。大阪ですので社内の雰囲気は明るいうえ、意見も言いやすく、とても楽しかったです。
加えて、経理で決算関連の業務に携わったことは自分自身にとって大きな経験となりました。経理を3年経験し、営業に異動。ライフサイエンス部という、食品原料や食品添加物を主に扱うセクションで、お客様はほぼ食品関係です。食品の知識がなく、最初はとまどう部分がありましたが、今はだいぶ慣れてきました。





営業に移り、何事に対しても追求する意識が高まった。

私の部署に限らないと思いますが、仕事をする上で最も重視しているのはお客様とのコミュニケーションです。時間を見つけて足繁くお客様のところへ通い、とにかく会うことが大切。私たちはいつもお客様のことを考えていますということを理解してもらうのがスムーズなビジネスにつながります。
前任者が面談できなかったお客様に、私が担当になって再度トライしたら面談が叶い、商品も気に入ってもらえて受注したときは営業マンとしてやりがいを感じました。
まだ1年目ということもあり、食品の厳しいルールや法律に関する知識が足りないので、現在猛勉強中です。
営業になってから、あらゆる事に対して「なぜ?」と追求する気持ちがより強くなりました。まだまだ足りないですが、ここが経理時代と比べて成長した点ではないかと自分で思っています。






評価してくれる会社で自分自身を活かしてみる。



今は出てしまいましたが、以前は会社の独身寮に住んでいました。集合住宅1棟が丸ごと寮になっていて、20人くらい住んでいたでしょうか。先輩と新人が親しくなれて、仕事の相談もできるという、とても有意義な場所です。セクションが違っても親しい先輩が社内にいるのはとても心強いので、ぜひ入寮をオススメします。
かつて就活した身からアドバイスさせてもらうと、不動産がやりたい、商社に入りたい、銀行に入りたいなど、様ざまな希望はあるでしょうが、自分が興味のない業種を受けてみるのも悪くないと思います。自信があってもバッサリ断られたり、意外な会社で高く評価されたりして自分のことがわかりますし、何より経験になります。評価してくれる会社で自分自身を活かすというのが正しい選択でしょう。その観点で弊社を受けていただけると幸いです。




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