蝶理で働く人々

大学時代に世界1周の旅を経験。
今は世界を相手にビジネスを展開。

蝶理マシナリー㈱(出向中)

阿部 俊樹

阿部 俊樹

すべて自分でやりたいタイプに向いている専門商社。



海外で起業しビジネスをした経験もあり、新しいビジネスをつくることに魅力を感じていました。大学時代に世界1周の旅を経て、魅力的に感じた南米アルゼンチンに留学。また、ゼミにて中南米自動車業界におけるM&Aとアライアンスを研究したこともあり、このエリアでビジネスがしたいと考えるようになりました。

私は何事もすべて自分でしたい性格ですので、総合商社より専門商社が向いていると思い、中南米自動車ビジネスに特化する蝶理への入社を決めました。

入社して物流部で機械に1年携わった後、蝶理マシナリー㈱に移り1年間中南米地域を担当。現在はヨーロッパ及びアジアを担当し、新しいマーケットの開拓にも積極的に関わっています。仕入先も売先も世界中にあり、トレーディングをベースに、ニーズに応じたビジネスソリューションを提供しています。





国ごと、マーケットごとの違いに柔軟に対応。

文化や環境の違う様ざまな国が相手ですから、コミュニケーション能力はもちろんですが、臨機応変に対応する柔軟性を一番大切にしています。

世界を相手に、自分のイメージ通りに新規ビジネスを策定するチャンスをもらえるところにやりがいを感じます。同時に、世界のマーケットごとにやり方が違い、日本のやり方と違ってもそのマーケットのスタイルに合わせ、答えを見つけ、どうビジネスを展開するか、その部分が難しく一番悩むところですね。
自分の価値観と違う人たちと接する機会が多いせいでしょうか、私はどちらかというと「自分が正しい」という自己中心的な考え方がありましたが、相手を理解し、その意見を尊重する、そんな引き出しが増えたような気がします。






就職は、マッチング。ありのままの自分を出そう。



蝶理マシナリー㈱はまだ歴史が浅く、社員20名程度の組織です。誰もが自分の意見を言える環境で、それは素晴らしいことだと思っています。
基本的には定時に帰り、有給休暇も消化。もちろんフレックスも活用する。決められた時間で最高のパフォーマンスができるよう常に効率化を目指す。それが私のスタイル。ただし、どこにいてもお客様とは携帯でやりとりすることもあり、働き方は個人の裁量に委ねられているところもあります。

就活に関して言うと、結局「合う」「合わない」に尽きるのでは。偽った自分で面接し入社しても、結局「合わない」会社で働くことになる。入社後に最大限自分のパフォーマンスを出すためにも、自分の個性を出し、偽ることなく面接したほうがいいと思います。結局はマッチングなのですから。




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