蝶理で働く人々

語学力を活かせるグローバルな企業で、
自分のスキルを存分に発揮。

無機ファイン部 第1課

ポポーワ タチヤーナ

ポポーワ タチヤーナ

不思議な縁から、日本へ、神戸へ、そして蝶理へ。



ロシアの大学を卒業して日本語教師をしていたのですが、より能力を伸ばそうと神戸市外国語大学に留学。そこでのプログラムが終了した段階で、就職か大学院かという選択を迫られ、就職を決意しました。
会社を選ぶにあたって、語学力が役立つグローバルな企業を探したところ、蝶理のホームページに、なんと留学時代の友人が出ていたのです。不思議な縁を感じ、さらに調べると蝶理はロシアとの取り引きが多いこともわかり、自分のスキルを活かせると思い入社を希望しました。
現在は無機ファイン部という部署に所属し、主に無機化学品や金属、非鉄金属を扱い、最近では肥料にも力を入れています。入社2年目ですので、これまでは先輩にサポートしてもらいましたが、最近ではある程度自分が率先して動けるようになり、担当する案件も徐々に増えてきました。





自分なりに工夫して、タイムリーに課題に取り組む。

日々の業務においては、優先順位をつけて課題に取り組むようにしています。ToDoリストをつくり、その順番に進めていく。仕事量が多いなか、ビジネスの可能性、チャンスを逃さないという意味でもタイムリーに対応するよう心がけています。
仕事をしていて自分が役に立った、自分がここにいる意味があると実感できたときには、やりがいを感じますね。例えば海外とのやり取りの中で、自分の語学力によって順調に運び、結果として商売につながった時に強く感じます。
仕事をするうえでコミュニケーション能力は大事です。もともと私は人と話すのが苦手なほうだったのですが、積極的に話すようにしたら、どんなときでも落ち着いて行動できるようになりました。逆に入社当時を思い出すと、どうしてこれが難しかったのだろう!?と不思議なくらいです。






早くすべてを自分で担当できるようになりたい。



蝶理は風通しの良い会社だと思います。先輩には何でも聞けるし、相談できる。話しかけづらい雰囲気など、まったくありません。関西という土地柄もあるのか笑いが絶えませんし、個人的にも関西のノリは好きです。
今後の目標としては、今までのサポート役から自分で行動できるようになりたいですね。自分一人で最初から最後まで、商売のすべてを自分が担当するようになりたい。そのためにも専門知識を増やし、発想力、コミュニケーション能力をより高めたいと思っています。いま部署内でアフリカ関係の仕事がスタートしましたが、これにも関わりたいと考えています。
就活中の皆さんは、会社を決める前に自分が本当にやりたいことは何かをしっかり考えると良いでしょう。会社の知名度や大きさ、給料だけで決めずに、仕事の内容を重視すべきだと思います。




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