蝶理で働く人々

若手にも大きな裁量権があり、
挑戦しながら成長できる場所。

インナーウェア部 第1課

金澤 陽助

金澤 陽助

管理部門での3年間が、今の営業業務に役立っている。



就職活動ではジャンルを絞らずに多様な業種にエントリーしました。その中でも蝶理に決めた理由は、採用過程でのやりとりを通して、波長の合う社員が多いと感じたからです。この雰囲気の職場なら自分らしく仕事ができると思いました。
入社当初は管理部門で経理関連の仕事を担当しており、その3年後に現在所属しているインナーウェア部に異動しました。私たちの業務はお客様の要望に沿った素材を提案することから始まり、何度も試作を繰り返してデザインを決め、そのアイテムに適した工場で縫製をした完成品を納品するというのが主な流れです。
入社当時からアパレル関係の仕事に従事したいという気持ちを持っていたので、管理部門での3年間は悩みもありましたが、振り返ってみると当時学んだ会計ルールや社内ルールの知識は今の営業業務にとても役立っていると感じております。





常に視野を広げ、枠にとらわれない発想を生み続ける。

ひと昔前は「ファストファッション」という言葉をよく耳にしましたが、最近では「エコ」や「リサイクル」というのがトレンドです。
ヨーロッパを中心に既に大きなムーブメントになっていますが、日本ではまだ浸透しきっておらず、どのようにして「エコ」や「リサイクル」を取り入れるべきかがわからないお客様も多くいらっしゃいます。そのため、海外の展示会や市場調査などに頻繁に出向いて率先して情報を集め、いち早くお客様に提供するよう心がけています。

流行は常に遷り変わります。新しいアイデアを生み出すために、常に視野を広げて色んな情報をインプットする姿勢を大事にしています。最初はバラバラの点だった情報も、その数が増えると線になり、その線が何かをキッカケに面になります。こうして生まれたアイデアを活かした商品づくりをしていくことで、常に世間のニーズを満たす商品を生み出していきたいです。






「これまで世の中になかったモノをつくりたい。」



ここ数年、「スマートウェア」と呼ばれる機能性下着の開発に携わっています。服の肌側に導電性の繊維を用いることで、心臓を動かすときの電気信号を拾い、心拍数や心電波形を可視化するシステムが一般的です。この原理を用いて体調管理や従業員の見守りなど、応用できる分野は限りなく、数年後の未来ではこれが常識になっているかもしれません。
流行を取り入れるだけでなく、流行を創っていくことができるのもこの仕事の面白さです。
蝶理は社員の個性を尊重しており、若手にも大きな裁量権が与えられています。
そのため、自分らしい発想と方法で様々な挑戦ができ、それが自身の成長にも繋がります。その挑戦と成長の繰り返しが大きなやりがいとなり、より一層自分らしくいれる自信を生みます。誰かからの指示を待つのではなく、自ら積極的にチャレンジしていく人に向いている職場だと思います。皆様と一緒に新しいビジネスを生み出せる日を楽しみにしています。




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