蝶理で働く人々

自分発の新しいビジネスを。

紳士・スポーツウェア部 第2課

山本 翔也

山本 翔也

「この人の下で働きたい」。上司に惹かれ、入社を決意。



大学では理学部で物理学を専攻していましたが、学生生活のほとんどが野球一辺倒。厳しい環境の中で野球をずっと続けてきたので、ストイックにやり抜くことに関しては自信がありました。そのため就活で企業にエントリーする時には、仕事内容よりも会社の雰囲気や環境、どんな人の下で働けるのかを見極めようと思って面接に臨みました。
蝶理の面接が進み、部長面接で部長と初めて会った時に、部長の人柄と器の大きさに感銘を受けました。言葉にも説得力があり、「この人の下で働きたい」と直感。あなたの下で働かせてくださいと熱望している気持ちを正直に伝え、その上司が所属する紳士・スポーツウェア部に配属できました。当部署では、様ざまなスポーツ用品ブランドにウェアなどの商品を企画提案し、店頭で販売するまでのすべてを管理しています。





製品は、様ざまな工程と強い信頼関係からつくられる。

1つの商品が店頭に並ぶまでには、長いものだと企画提案から1年半ほどかかります。その間には生地・素材のメーカー、縫製工場、デザイナー、パタンナーなど多くの企業、たくさんのスタッフの協力が欠かせません。すべての人たちと強い信頼関係を構築しなければならず、私たちのコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力が要求されます。
様ざまな工程の中で時にはトラブルが発生することもありますが、適切に解決し、一つ一つの行程を経て、無事に商品が納品できた時、そして自分の関わったウェアを着た人を見た時にやりがいを感じますね。
お客様からデザイン案が出てきたものを製品にするOEMビジネスにおいては、段取りがすべてといった面もありますが、この5年間で、先を見据えながら早めに段取りする力が身に付いてきたと思います。






信頼でつながるお客様と、新しいビジネスを展開したい。



入社してから3年目するまで、会社の独身寮に住んでいました。同期が寮に4人いて、部署は違いましたが全員が営業職だったので、毎日いろいろな話をしました。今でも4人の絆は強く、よく話すのですが、私はまだ上司から引き継いだお客様の仕事をしています。昔からのお客様と長く取り引きすることは大切なのですが、私たち若い世代が新しいビジネスを展開していかなければいけないと考えます。
ほとんどのブランドには昔から長く取引している商社があり、その牙城を崩すことは簡単ではありません。でも、そこを攻略して強い信頼関係を結び、弊社だけを専属パートナーにしてくれるお客様をつくりたいと思います。
就活生のみなさん、社会人生活は長いです。弊社には自分のチカラを思う存分発揮できる広いフィールドがあります。一緒に汗を流してみませんか。




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