リレートーク RELAY TALK

蝶理のリレートーク

蝶理で活躍する8名の社員が繋ぐ、Q&A

インタビューでは出てこない、社員同士だから話せる本音の答え。このリレートークで聞こえてくるのは、そんな蝶理の“生”の声です。回答するのが蝶理の社員なら、質問するのも蝶理の社員。数珠つなぎのQ&Aの中には、ここだけの意外な声もちらほら聞こえてきます。メンバーは、入社して数年の若手社員から、管理職として組織をまとめるベテラン社員まで。ちょっと珍しい“社員同士による質疑応答”を、ぜひご覧ください。

尊敬する先輩、上司はいますか?
A.います。「超えたい」という想いの方が強いです。
紳士・スポーツウェア部 谷 康正・2008年入社

尊敬する上司や先輩は多くいますが、“尊敬40%・ライバル意識60%”という感じです。助けてもらったり、アドバイスをいただいた時は素直に尊敬しますが、それ以上に「超えたい」という想いの方が強い。ですので、“尊敬する人”というよりは、“超えるべき相手”という気持ちですね。
また、尊敬する先輩や上司と接する際のポイントは、“素直に聞く事”と“それを自分のものにすること”だと思っています。もっとも、“尊敬”に年齢や社歴は関係ないので、後輩でも同じですね。

後輩指導のコツを教えてください!
A.まずは、相手の個性への理解が
大切ではないでしょうか。
パフォーマンスケミカル部 李 榮洙・2006年入社

人間が持つ性格や育った環境、考え方はそれぞれ異なるため、物事に対する感じ方も、同じくそれぞれ異なっていると思います。そのため、後輩を指導するにあたってまず大事なのは、「その人の個性を理解した上で、その人の良さをいかに引き出すか」ではないでしょうか。
個人の良さを引き出すため、業務上の付き合いはもちろん業務時間外での付き合いも大事にしています!それから、率先して取り組む姿勢を自らが見せることで、仕事ぶりからも感じてもらうようにしています。

「蝶理に入社して良かったこと」を教えてください!
A.「毎日、楽しく仕事ができていること」です!
機能資材部 岩崎 健二・2012年入社

「1つだけ」ということであれば、ずばり蝶理の売りである“人の良さ”や“風通しの良さ”を感じながら仕事ができていることです。蝶理に入社した理由が、「人に魅力を感じたから」という社員は多いんじゃないでしょうか。もれなく、私もその1人です。
そうした雰囲気のおかげでしょうか、取引先の皆さまもすごく協力的で温かく、気さくに話してくださる方ばかりです。とにかく、毎日楽しく仕事ができているということが一番良かったことですね。

先輩から見て、どんな若手社員だとうれしいですか?
A.何でも良いから、他にはない特技が1つある人です。
繊維物流部 山田 克弥・1992年入社

例えるなら、“ドライバーで300ヤード飛ばすけど、バンカーで10打ぐらい打つ人”。あるいは、“絵は上手いけど、歌はとことん音痴な人”が良いですね。器用でオールマイティーにこなせる若手は可愛くない!というのは言い過ぎですが(笑)「食事の際、食べるのを忘れるぐらいしゃべり続けられます!」といったような特技を、何でも良いから1つ持っている人が嬉しいですね。蝶理はきっとそれを生かせる会社だと思います。

管理職をやっていて、良かったことは何ですか?
A.キャリアを通じ、多くの部下と知り合えたことです。
主計部 迫田副担当・1989年入社

管理職になって10年が経ちました。私は少々珍しいケースで、業務の異なる4つのセクションの課長を経て、現職である繊維素材業務企画部の部長を経験させていただきました。(取材当時)この間にたくさんの部下と知り合えたことが、一番の財産です。また、彼ら彼女らは現在も各部署にて勤務していますので、困った際には「あの件、何とか…なるよな?」「頼むよ!」の一言で解決できるルートができたこともありがたいですね(笑)。
管理職になり飲み屋での割り勘が高くつくようになったのですから、これからもっと“良かったこと”を実感したいですね(笑)。

“社内の雰囲気の良さ”って、どんなところですか?
A.若手から社長まで、気さくで話しやすいところです。
化工原料部 郡司 美衣奈・2012年入社   

人間が好きな人、気さくな人が多いところだと思います。社長をはじめ、年代を問わず会えば話しかけてくれる人ばかり。雑談はもちろん仕事の話しもしやすく、おかげで物事が円滑に進むことが多いと感じています。入社してから、 “一見厳しく見える人も、部下を思うがゆえの厳しさであった”という場面にも、何度も出会いました。
辛く理不尽なことも多い「商社」という業種ですが、この社内の雰囲気のおかげで、会社や仕事を嫌いにならず「もっと頑張ろう」と思えています。

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