クロストーク

事務所トーク

まずは、現在のお仕事を教えて頂けますか?

永田:私は、太陽光パネル関係の商材を扱う機械・機能材料部で、主に国内の“デリバリー業務”に携わっています。具体的には、受注後の物流会社の手配等、営業担当者のサポート全般ですね。コピーをとったり、営業担当者が客先で使用する外出する提案資料を制作したりなど、様々です。入社してから数年経ちましたが、まだまだ日々勉強中です。
南雲:私は、繊維業務企画部に所属しています。業務の中心は、業績管理のための資料作成です。毎月、本部と関連会社、関係子会社、海外の現地法人など複数の会社の業績をとりまとめて、資料を作成しています。関係会社だけでも20社以上あるので、大変ですね。特に毎月の集計時期にはバタバタとしていますね。
南雲:同じ繊維の部署でも、小高さんは営業部対応なので、私と仕事内容は全然違うんですよね。
小高:そうなんです。私は、主に百貨店向けのレディスアパレルを扱うアパレル第4部対応で、その中での事務処理が、主な業務です。やはり伝票を扱うことが多く、特にアパレルメーカー向けの売上伝票をつくることが中心ですね。多くのお客様とお付き合いがあるので、月末は特に伝票のやりとりが集中します。細かい作業が多いので、それらを面倒と思わずにこなせることは、事務職として大事だと思いますね。

永田:確かに。それと、事務職は営業担当者と日々やりとりするので、サッパリした性格の方が向いているかもしれませんね。
南雲:“主張する”ってことも大切ですよね。事務職をしていると、忙しそうな営業担当者に対しても、お願いしたり断ったりする必要があるじゃないですか。その点、私の先輩は、業務上必要なことはどんな人にもハッキリ伝えていて、“カッコいいな”と思ったんです。私も放っておくと、いつの間にか営業さんのペースに持っていかれちゃう方なので。

仕事をする上で、意識していることはありますか?

永田:私は、外部の方とのやりとりも多いので、特に“話し方”には気をつけていますね。
小高:例えば?
永田:電話の向こうの方が怒っている時は、頑張って機嫌を損ねないようにしたりとか(笑)。
小高南雲:(笑)
永田:営業担当者から、「お客様からこういうお問い合わせがあったら、それは難しいのでお断りしてね」と頼まれることもあるんですけど、柔らかくオブラートに包んで伝えると、ストレートに伝える時よりも納得していただける気がするんです。後は、もちろんミスがないように注意して仕事をしています。
小高:私も、やっぱり一番注意するのはインプットミスがないかという点ですね。1ヵ月に10cmほどの伝票のファイルを6〜7個程度扱うので、ミスがないよう日々意識しています。
南雲:私も、正確さはすごく意識しています。特に、私の仕事は業績を扱うので、絶対に間違えられません。何回も確認するので、自然と独り言が多くなりますね(笑)。また、日にちを空けてチェックすると気づけなかったミスが見えてくることもあるので、翌日に改めて確認したり。そういった工夫は意識的にやりますね。後は、スピードも大切。状況によっては予定したスケジュールより早く仕上がりを求められることもあるので、言われたらとりあえず手をつけるようにしています。
小高:スピードは本当に大切。私は、“スピード上げるぞ”って決めたら、ものすごい集中します(笑)。でも、事務職としての経験を積むうちに伝票の“チェックするべきポイント”が分かってくるものなんです。私も今では、多少フォーマットが違っていてもどこに何が書いてあるかが瞬時に分かるようになったので、だいぶ効率的になったと思いますね。

事務職の視点から見た“蝶理”って、どんな会社ですか?

南雲:他社の友人と会うと、“平日に飲むなら金曜日が常識”と思うんですが、そういうことを感じさせないくらい平日に飲み会が入りますね(笑)。
永田:“○○会”みたいなものがたくさんありますよね。
小高:あるある!○○を囲む会、とか。別に転勤するわけでも、悩んでいるわけでもないのに(笑)。
永田:でも、そういう飲み会を通じて話してみると、本当に会話しやすい方が多くて。入社する前は、目上の方とは怖くて喋れないかと思ってたんですけど、本当に気さくな方が多くて安心しました。
南雲:パワフルな人も多いですよね。営業担当者は海外出張が頻繁にあるので、帰国した2日後にまた別の国というスケジュールも珍しくないんですが、それを普通にこなす人ばかり。業務上、海外出張者のデータを目にすることもあるんですけど、そういったものを見ると改めてすごいと思います。
小高:そうそう。しかも、若手だけじゃないんですよね。
南雲:そう!そんなハードなスケジュールを、若手だけじゃなく部長クラスもやっているんです。元気だな、と思いますね。
小高:体力もそうですけど、メンタルも強い人が多いですよね。仕事をしていれば誰でもミスをすると思うんですけど、そんな時でも辛さを表に出している人が少ないんです。逆に心配になるくらい。

永田:私は、そのメンタルの強さって指導を受けている時にも感じるんです。私が間違えてしまった時も、慌てずにきちんと次に繋がるよう、教育的視点でフォローしてくれるんですよね。
南雲:後は、女性にもパワフルな人が多い気がしますね。育休・産休から復帰して元気に働いていたり。中でも時短で働いている方は、やっぱりすごいなって思います。
小高:私もそう思います。朝にはみんなと一緒に働き始めて4時頃に帰宅されるんですけど、仕事の質も量もきっちりとこなしていて。周りからも信頼されているし、すごいなと思います。

蝶理に入社するかもしれない、学生の皆さんへ。

永田:私自身、入社してから数年経ちいまだに感じることですが、蝶理はすごく人を大切にしてくれる会社です。採用時の面接はもちろん、入社後もそれを感じるほど。ですから、その点は安心して入社してほしいですね。
小高:私は、就活する最初の時点では“蝶理”という会社を知らなくて。偶然、説明会に立ち寄ったことがきっかけで興味を持ったんです。その後、様々な企業の説明会に行き比較する中で蝶理の良さが分かり、入社に至ったんです。なので、少しでも気になったら“まずは説明会に行ってみる”ということも良いんじゃないかと思うんですね。そこで何か伝われば、より興味を持って調べれば良いわけですし。
南雲:入社後も好印象?
小高:入社後の方が、より好印象になりましたね。学生時代までは“年上”といっても2つ上の先輩と接するくらいだったんですが、10歳以上離れた方でもすごく話しやすかったのは驚きでした。
南雲:確かに、入社すると自分の上司を含めて中堅の方と接することも幅広くあるので、すごく“守られている感”がありますよね。永田さんも話していましたけど、フォローする際も、「これじゃ、ダメだよ」と言うだけではなくて、「ここをこうすれば上手くいくから、頑張っていこうよ」と教えてくれる。その一言があるだけで、すごく楽になれるんです。そういう環境には、すごく恵まれた職場だと思いますね。

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