採用担当者メッセージ

中山 佐登子

蝶理の社員に求められる最初の条件は、“心の強さ”です。大手総合商社とは違い、蝶理の仕事は1人で行うことがほとんど。そのため、国内はもちろん海外でも“1人でも勝てる力”が何より必要です。異国の地でのハードな交渉の場で、“心の強さ”を発揮し成果を得てくる人材は、非常に貴重な存在と言えるでしょう。
“心の強さ”は、“楽しむ力”という言い換えることもできます。商社の仕事は、時にとてもハードなもの。蝶理にも、奇想天外なエピソードを持つ多くの社員がいます。いわば“蝶理の最前線”で働く彼らに共通しているのは、ハードな状況も楽しむ強さ。もちろん語学やビジネススキルも必要ですが、そうした心の余裕から生まれるストレス耐性こそ、蝶理の仕事で大切な要素であると言えます。後は、挨拶や礼儀といった当たり前のコミュニケーションさえ忘れなければ、きっと上手くいくと思います。

採用チーム東京・大阪

就職活動はつい会社選びになりがちです。この会社は伸びそうだとか、待遇がよさそうだとかいった基準で会社を選んでいませんか?もちろん大切なことですが、それらよりもっと重要なことは「自分がどうなりたいのか」という視点を持つことです。3年後あるいは5年後、自分はどんな仕事をしていたいのか、どうなっていたいのかをはっきりさせ、それを可能にする業界・会社を選ぶべきです。
入社しても一人前のビジネスパーソンとして活躍できるようになるには3年から5年はかかります。それまでは助走期間と言えますが、助走期間を過ぎたころの自分を思い浮かべてみてください。どうなっていたいか、どのように活躍していたいか。自分がめざす姿を明確にし、それを叶えられる会社かどうかという視点を持ってください。会社選びをする前に、是非“将来の自分選び”をしてください。
蝶理では特定分野でビジネスを深化させながら、グローバルにビジネスを拡大していくことを求められます。深掘りしながら、面的な拡大を図る。それを、もちろん周囲の協力やサポートを受けながらですが、一人でやってしまうのが蝶理流です。若手に大幅な権限を与え、たとえ失敗してもリベンジが可能であり、それが許される財務内容を持つ。是非、蝶理での3~5年後の自分の姿、思い浮かべてください。

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