CSR

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの強化

健全な経営と持続的な成長を目指し、業務の適正化が確保できる体制を整備するために、取締役会を戦略決定機関および業務監督機関として位置づけ、業務執行責任の明確化を図った執行役員制度を導入するなど、コーポレート・ガバナンスの強化を図っています。

コーポレート・ガバナンスの強化

コンプライアンス経営の推進

1.コンプライアンス体制の状況

社長を委員長とする「法令遵守委員会」を設置して、コンプライアンス上の重要事項を審議し、必要に応じてその結果を取締役会および執行役員会に報告しています。また、適法性と健全性を重視した社内コンプライアンスプログラムに基づいたグループ研修を開催するなど、コンプライアンスの徹底を強化しています。なお、個人情報の取り扱いについては、「個人情報保護管理規程」を整備し、管理を徹底しています。

2.内部監査体制の強化

業務監査部を設置し、業務執行についての監査機能の強化に努めています。

3.IR活動の充実

ステークホルダーの皆さまとの対話を重視し、企業情報の積極的開示・発信に努めています。

環境に配慮した事業活動

環境マネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO 14001」(東京・大阪、両本社で認証取得)に則り、環境保全活動の継続的な改善に取り組んでいます。

リスクマネジメントの強化

さまざまなリスク発生の可能性を認識したうえで、発生回避および万一発生した場合の適切な対応に努めるとともに、資産(債権)の質のさらなる向上を図っています。

コーポレート・ガバナンスに関する報告書

金融商品取引所あて提出のコーポレート・ガバナンス報告書(4MB)

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