企業情報

社長メッセージ

代表取締役社長 先濱一夫
代表取締役社長 先濱一夫

グローバルに
進化・変化し続ける
企業集団を目指して

創業150年以上の歴史を持つ専門商社

当社グループは、繊維事業と化学品・機械事業の専門商社です。創業以来150年以上の歴史を持ち、グローバルネットワークを構築してきました。このネットワークと専門商社としての専門性や高機能性を活かし事業拡大を図っています。2017年4月に発表しました中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」( 以下、「Chori Innovation Plan2019」といいます。)(2017-2019年度)では、「高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団」の実現を目指します。

中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」~新たなステージへ

当社グループは2022年度に経常利益130億円のビジョンを掲げ、経常利益3ケタという新たなステージへ向けて「Chori Innovation Plan 2019」を策定し、2017年4月から取り組みを開始しております。前中期経営計画「躍進2016」(2014-2016年度)の基本戦略を継承しつつ、新たに「コーポレート・ガバナンス」を追加し、これまで3年間進めてきた諸施策をさらに進化させ、ビジョンの実現を目指します。繊維事業、化学品・機械事業の各事業軸での運営を推進し、グローバル化を加速します。また、事業投資型ビジネスモデルへのシフトも進め、事業範囲の拡大・収益構造の転換を推進します。さらに、新たなM&Aの実行、子会社事業を拡充し、連結企業群の拡大を図ります。

繊維事業、化学品・機械事業のさらなる拡大に向けて

繊維事業では、「Chori Innovation Plan 2019」の始動にあたって「繊維事業のあるべき姿」の実現に向け、10年ぶりに組織を大きく変えました。従来の繊維素材本部、繊維製品本部の2本部制から3本部制の最適運営体制に変更しました。合繊原料・産業資材分野を主な取扱商材とする繊維第一本部、機能資材・機能衣料分野を主な取扱商材とする繊維第二本部、アパレル分野を主な取扱商材とする繊維第三本部へと移行しました。国内の繊維市場での大きな拡大は容易ではありませんが、世界の繊維市場は確実に拡大しています。成長している海外で素材から縫製までの一貫型ビジネスを推進し、「Global One Stop CHORI」として事業拡大を目指します。
化学品・機械事業では、事業内容をトレーディングモデルからコンバージョンモデルへと転換し、付加価値のある取引を拡大します。また、輸送機器事業を分社化し、機動性を高めました。加えて、大型M&Aや事業投資を積極的に推進し、さらなる連結企業群の充実を図り、事業拡大を目指します。これらの取り組みにより、2019年度には売上高3,300億円、経常利益85億円を達成するとともに、新たなステージに進んでまいります。

蝶理グループの持続的成長

当社グループを取り巻く事業環境は目まぐるしく変化していますが、その変化にスピード感をもって対応し前進します。市場の変化を読み、グローバル化と高機能・高専門性に一層の磨きをかけ「Chori Innovation Plan 2019」の目標達成に向けて全社一丸となって邁進していきます。今後もコーポレートスローガンの「あなたの夢に挑戦します。」のもと、ステークホルダーの皆様の期待に応え、成長・発展し続けていきます。

代表取締役社長

先濱一夫
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